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    渡部 (わたべ けん、1972年〈昭和47年〉9月23日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、YouTuber。お笑いコンビ「アンジャッシュ」のツッコミ担当。相方は児嶋一哉。 東京都八王子市出身。プロダクション人力舎所属。祖父は満州で撫順セメント取締役や南満州鉄道参事を務めた梅本正倫。妻は女優の佐々木希 


    情けないとしか言いようがない。今までの自信はどこ行ったんだ






    1 クラウン速報:2020/07/12(日) 15:50:47.90



     アンジャッシュ・渡部建(47)が「週刊文春」に“トイレ不倫”を暴露されてから1カ月が経過した。この間、渡部は同誌の独占インタビューに応じ、涙ながらに「今でも妻のことを愛しています」と語ったが、その後は自宅で籠城を続けている。

     渡部には複数の関係者が「このままではいつまで経ってもラチが明かない。謝罪会見を開いたらどうか」と提案したというが、本人が「とても耐えられそうにありません」と弱音を吐いており、嵐が過ぎ去るのをじっと待つ構えだという。

    世間からあのいまいましいスキャンダルの記憶が消えれば、いつか元のポジションに戻れると考えている節もあるそうだ。



    【【アンジャ渡部建】謝罪会見の提案に弱音か「とても耐えられそうにありません」】の続きを読む

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    大韓民国 (韓国政府からのリダイレクト)
    of Korea)、通称韓国(かんこく)は、東アジアに位置する共和制国家。首都はソウル特別市。 冷戦で誕生した分断国家のひとつであり、朝鮮半島(韓半島)全域を領域と主張しているが、実際には半島南部のみしか実効支配していない。日本は北朝鮮を国家として承認しておらず、日本は韓国を朝鮮半島唯一の合法政府とする。


    これはお国同士の問題だな・・先行きは暗いままだな






    1 クラウン速報:2020/07/12(日) 14:13:28.03

     懸け橋、という言葉がある。

     定かではないが、自分で使ってみた記憶はほとんどない。かつては特にどうとも思わなかったが、韓国に住むようになってからというもの、積極的に使いたいとは思えない言葉になってしまった。

     だが、そう思うようになってから、私の目の前では使う人が増えていったような気がする。

     「日韓の懸け橋になりたい」

     そんなことを言われてしまうのだ。

     でも、私はすぐに「そんな無理をするのはやめた方がいいよ」と返事をする。
    ■ 自己犠牲の精神に何度も驚愕

     相談を切り出してくる人の年齢はさまざまだが、記憶をざっとたどると、若い人が多い。日本語を勉強している大学生や、ワーキングホリデーや留学などで韓国で暮らしている日本人もいる。私の教え子数人もそのなかに含まれる。

     彼らが私についついそう言ってしまいたくなるのは、理解できなくもない。というのも、私は日本人であると同時に韓国でかれこれ15年も暮らしているし、日韓交流おまつり、という交流事業でもそれなりに積極的に関わっていたことがあるからだ。

     だから、私に「日韓の懸け橋になりたい」と切り出すときに、まさかそれを否定されるだなんて、思ってもいないのだろう。その証拠に、「やめた方がいいよ」と答えると、キョトンとした顔をする。顔というのは、正直だ。

     「日韓の懸け橋」なんて、いかにも美しい言葉ではないか。でも、私には、そのいかにもの美しさが、好きになれない。「日韓の人たちは、がんばってでも仲良くしましょう、そのために、自分が近くて遠い2つの国を繋いでみせます!」と、自己犠牲に満ちた表現になってしまうからだ。本人たちに聞いてみても、“人生を捧げます”というくらい強い意味で使っているという。

     その自己犠牲の精神に、私は何度も驚愕してきた。
     「日韓の懸け橋」はいかにも不毛である。まず、国通しの関係が良くない。その上、日本には嫌韓感情があり、韓国には反日感情がある。そんな状況は、数十年単位で改善するとは思えないし、それどころか、両国相互の感情はこれからもっと悪くなるだろう。年を重ねてから「私の人生何だったのか」なんて思うのがオチだ。

     そんな若者の将来が見え見えだから、私は、「世の中にはもっと楽しいことがあるから、それは考え直した方がいいよ。日韓はきっと、根本的には変わらないから、もっと気楽に日本のことに関わってよ」と、アドバイスをする。

    ■ 北朝鮮よりも日本に「敵がい心」

     とはいえ、そのアドバイスに自信があったわけではない。その根拠としてきた日韓両国民の感情の対立は、あくまでも私が日本人として韓国で生活するなかでの実感として思っていただけだったからだ。

     ところが、それをデータとして明確に示してくれる記事がつい先日、出てきた。中央日報による7月8日付の報道で、日本に対して敵がい心を抱いている韓国人は71.9%にのぼり、対北朝鮮の65.7%を上回るという。

     この数字が異様に合点がいった。

     敵がい心という言葉も微妙な訳だが、原文で使われている「敵対感」は、政治外交上での意味も含む。だから、韓国という国にとって脅威だと思うかを問うアンケートだと考えればよい。

     韓国人が日本に敵対感情を抱いてしまうのは、いわゆる歴史認識問題で韓国に厳しい姿勢をとる安倍首相の存在が大きい。ともかく安倍首相のことは無条件に嫌いな人がほとんどで、とくにこの数年は、徴用工裁判の影響もあり、そんな傾向が強い。

     では、日本の首相が別の人になれば、対日感情ははっきりと改善するかというと、そうは思えない。というのは、韓国社会が徐々に内向きで排他的になっていることも、記事で指摘されているからだ。


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    平井 敏晴:韓国・漢陽女子大学助教授
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dd315592bebad7e012a474b1cf430f133c789546


    【韓国人の71.9%が日本に「敵がい心」を持ち、北朝鮮を上回る結果に】の続きを読む

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    本庶 (ほんじょ たすく、1942年(昭和17年)1月27日 - )は、日本の医師、医学者(医化学・分子免疫学)。学位は医学博士(京都大学・1975年)。京都大学名誉教授・高等研究院副研究院長・特別教授、京都大学がん免疫総合研究センター初代センター長、静岡県公立大学法人顧問


    東京オリンピックは中止すべきだな






    1 クラウン速報:2020/07/12(日) 13:02:43.93

    2020年7月12日 6時0分
    文春オンライン

    「安倍晋三首相は記者会見で、『東京五輪を完全な形で開催するなら(新型コロナウイルスの)ワクチンの開発がとても重要だ』と述べていましたが、それは非常にハードルが高いと言わざるを得ない」

    「文藝春秋」8月号のインタビューでそう語るのは、本庶佑・京都大学特別教授(78)だ。本庶氏と言えば、免疫を抑制するたんぱく質「PD-1」を発見し、がん治療薬「オプジーボ」の開発に大きく貢献した功績で、ノーベル生理学・医学賞(2018年)を受賞した。

     最近では、そのオプジーボを製造・販売する小野薬品工業に対し、特許の対価を巡って、約226億円の支払いを求める訴訟を起こしたことも大きく報じられている。

     世界を代表する免疫学者でもある本庶氏が、免疫の仕組みを利用するワクチンの開発に否定的なのはなぜなのだろうか――。

    世界で「ワクチン開発競争」が激化しているが……
     欧米や中国などでは今、「ワクチン開発競争」が激化している。英オックスフォード大学が開発するワクチンは、早くも臨床試験の最終ステージに突入し、米製薬大手のファイザーも独ベンチャーと共同開発するワクチンの初期臨床試験が好結果だったと公表したばかりだ。

    日本も例外ではない。大阪大学発の創薬ベンチャー・アンジェスがすでに治験を開始し、年内の実用化を目指しているほか、塩野義製薬も国立感染症研究所と共同で年内にも治験を開始する方向だという。

     ワクチン開発への期待は高まる一方だが、本庶氏はこう警鐘を鳴らす。

    「そもそも、新型コロナウイルスはインフルエンザウイルスやHIVウイルスと同じように、『DNA』ではなく、『RNA』を遺伝子に持つウイルスです。このRNAウイルスの場合、効果的なワクチンを作るのは難しいことが知られています」

     端的に言えば、二重らせんという安定的な構造を持つDNAに対し、一重らせんのRNAはその構造が不安定で、遺伝子が変異しやすい。

    「インフルエンザのワクチンを打っても効かないことが多いのは、流行している間に、ウイルスの遺伝子が変異していくからです。遺伝子が変異してしまうと、ワクチンが効きにくくなったり、まったく効かなくなったりするのです」

    もし完成しても一部のウイルスにしか効かない
     新型コロナもインフルエンザ同様、遺伝子が変異するスピードが非常に速いという。

    「中国で発生して以来、世界各地に広がっていく過程で変異を繰り返し、5月末ですでに数百の変異があるという報告があります。ワクチンが完成しても、開発当初とは異なる遺伝子のウイルスが蔓延しているかもしれない。そうなると、一部のウイルスにしか効かないことも十分にあり得ます」

     さらに、本庶氏が「首を傾げざるを得ない」と指摘するのが、日本での臨床試験だ。例えば、前出のアンジェスは、大阪市立大学医学部附属病院で臨床試験を開始している。

    「日本で開発し、治験までやると言っているグループがありますが、あまりに現実離れした話でしょう」

     なぜ日本での開発・治験が「現実離れ」しているのか。その答えは、「文藝春秋」8月号ならびに「文藝春秋digital」に掲載した本庶氏のインタビュー「東京五輪までに『ワクチン』はできない」をお読みいただきたい。

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    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18559655/


    【ノーベル賞学者の本庶佑氏が警鐘「日本でのワクチン開発、治験など現実離れした話」】の続きを読む

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    木下 優樹菜(きのした ゆきな、1987年12月4日 - )は、日本の元タレント、元ファッションモデルである。期間限定ユニットPaboおよびアラジンのメンバーでもあった。愛称はユッキーナ。 東京都葛飾区出身。プラチナムプロダクションに所属していたが、2020年7月6日を以って芸能界を引退した。 葛飾区立葛美中学校卒業。渋谷高等学院修了。


    切ないな・・・






    1 クラウン速報:2020/07/12(日) 14:09:58.50

    指原莉乃、木下優樹菜引退で衝撃発言 松本人志も「どえらいもの投下」と驚き

    12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、6日に芸能界引退を発表した木下優樹菜の騒動が、大きく話題に。ゲストコメン
    テーターとして招かれた指原莉乃の持論に、注目が集まっている。

    ■「芸能界って恐ろしい」

    タピオカ騒動を受け「芸能界ってめっちゃ恐ろしい」と感じたという指原。その真意について、語り始める。

    「芸能界って運とかでバーって売れることがある」「昔ヤンチャしてましたって人とか、一般常識ないですよって人とか(が面白がられ
    たりする)」と話し、そのようにして持ち上げられていくことによって、感覚が麻痺していくことを示唆。

    最終的には一般社会との感覚のズレが生まれていくとし、「普通の社会の人と交わったらこんなことになってしまう(のか)」と驚いた
    という。

    関連記事:指原莉乃が語る“時期はずれ”の症状 「自分もなってる」と共感相次ぐ
    ■「憧れカップル」に疑問

    さらに藤本敏史と婚姻関係にあった時代に「憧れカップル」とされていたことを挙げ、「誰か本当に憧れてたんですかね」とスタジオに
    問いかける指原。この発言に松本人志も「最後にど偉いもの投下するの止めて」とツッコミ。

    笑いながらも指原は「メディアが持ち上げてるんじゃないかなって思うんですよ」と続ける。MCから「指原さんは一度も憧れたことはな
    いんですか?」と問われると、「芸能人としては憧れる」としながらも、「(夫婦としては)ない」ときっぱり。

    「メディアが持ち上げるからこんなことになっちゃう。気持ちが偉くなっちゃって」と持論を展開した。

    ■「すごいぶっちゃけ」

    松本も「ど偉い」と評した指原の衝撃発言に、視聴者からも「さっしーがすごいぶっちゃけてる」「そこに切り込むのはさすが」と驚き
    の声が。

    また指原と同様に、「あれは本当にメディア側が作り出したイメージだと思う」「正直、憧れってほどではなかったな…」といったコメ
    ントも見られた。

    ■憧れの芸能人夫婦はいる?

    かつては藤本とのツーショットをSNSなどにアップし、「仲良し」「理想の夫婦」といったコメントで溢れかえっていたコメント欄。こう
    したことから素直に憧れていた人は一定数いると思われるが、一方で「作られた印象」という側面もあるのかもしれない。

    では、そもそも「芸能人夫婦に憧れている人」というのはどれほどいるのだろうか。しらべぇ編集部が、全国10?60代の男女1,721名を対
    象に調査を実施したところ、その該当者は14.7%となった。
    https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0712/srb_200712_5504122532.html

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    (出典 imgur.com)


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    東京都知事選挙(とうきょうとちじせんきょ)は、東京都知事を選出する選挙。 東京都の首長である東京都知事を決めるための選挙である。都民(東京都に住所をおく人)の投票によって決める。 都道府県の首長の任期については地方自治法において規定されており、東京都知事の任期は4年とされている。


    もっと自分の影響力を考えてメディアで発言するべき。
     



    1 クラウン速報:2020/07/12(日) 13:56:46.08

     お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志、タレントの指原莉乃が12日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。指原は5日に投開票が行われた都知事選の低投票率をなげいた。

     東京都選挙管理委員会によると、投票率は55・00%で、前回(16年)の59・73%を4・73ポイント下回った。指原は「自分が大人になって関心も上がってる。(SNSで都知事選の話題を)目に入る回数も、いつもよりずっと多いような気がした。『これは、みんな投票に行くんじゃないか』と思ったけど、やっぱりそんなことはなかった」とぽつり。

     「前より芸能人の方も『行きましょう』『勉強しましょう』という人が増えてきている。でも、やっぱりまだ若者には届かない」と現状への思いを語る。そして「(新型コロナウイルスで)人が集まるのが怖いというのもあるけど、結局、これから自分たちがどう生きやすくするか。自分たちの世代で、みんなで変えていこうという気持ちがあるなら行ってほしかった」となげいていた。

     一方の松本は「お叱りを受けるかもしれない」と前置きをした上で「『行こうよ、選挙』と、みんな言うんでしょうが、消去法的な選挙に意味があるのか、と。僕は今回、都知事選という選挙を消去した」と投票に行かなかったことを告白。「『なし』を設けてくれたら行くけどね」と持論を展開していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200712-00000318-oric-ent


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    【【松本人志】都知事選は投票せず「消去法的な選挙に意味があるのか?僕は今回、都知事選という選挙を消去した」】の続きを読む

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    デブラ・ディッカーソン(英語版)は、「黒人」や「アフリカ系」という語は、奴隷とその子孫に限定すべきだと主張している。したがって彼女の定義によれば、黒人初のアメリカ大統領のバラク・オバマは黒人ではない。 1967年まで、いくつかの州では、先祖に一人でも黒人がいる者は黒人であるとする「ワンドロップ・ルール」があった。


    独立意識が低いのかな。黒人だからって言葉で済ましてるだけにしか感じない






    1 クラウン速報:2020/07/12(日) 13:27:22.10

    ■黒人の子どもたちが直面する現実

    黒人差別の歴史自体は、黒人奴隷や南北戦争、公民権運動などの話で、ある程度日本にも伝わっている。
    しかし、今を生きる黒人の子どもたちが、どのような構造的格差に直面しているのかは、あまり知られていないように思われる。

     そこで今回は、黒人の子どもが生まれてから大学を卒業するまでに、一体どのような現実が待ち受けているのか、
    簡単に追体験してもらうことで、BLM運動の背景を紹介したい。

    ■就学前:低体重、貧困、ひとり親…

    まず、子どもたちが生まれてくるところから追っていこう。
    母親のおなかに宿ってからの最初の1000日は非常に重要である。なぜなら、この間に脳の発達の大部分が起こるからである。
    この時期に飢餓のような発達に対する大きな負のショックを経験すると、そのダメージは一生残ってしまうことが分かっている。
     この、最初の1000日間の代表的な指標が「低体重出生児比率」である。
    (中略)
    米国のCDC(アメリカ疾病予防管理センター)から2019年に出された報告書によると、白人の子どもの低体重出生児比率はわずか6.9%であるのに対し、
    黒人のそれは14.1%と倍以上の高い比率を記録している。

    米国の統計局によると、白人の子どもは、その4分の3がふたり親家庭で育っているのに対し、黒人の子どもは約58%がひとり親家庭で育っている。
    そして、日本でも見られる傾向であるが、ひとり親家庭の出現率は、保護者の教育水準が低いほど高くなる。

    (中略)
    また、ノーベル経済学者のヘックマンが、不利な背景を持つ子どもに対する幼児教育が重要であることを説いた背景には、育児の貧困が挙げられる。
    (中略)
    話はそれたが、件のノーベル経済学者は、この白人と黒人の育児の貧困度合いのギャップを埋めるために、
    不利な背景を持つ子どもでも良質な幼児教育にアクセスできるようにしなければならないと訴えているのである。
     では、ノーベル経済学者の訴えは、政治家たちに届いているのだろうか? 答えはノーである。
    (中略)
    そして、黒人が多く住む州都は幼児教育の充実度も低いが、白人が多く住む学生街は幼児教育の充実度が極めて高い。
    つまり、黒人の子どもを白人の子どもと比べた場合、
    (1)生まれた瞬間に既に躓いている、(2)家庭内幼児教育が劣悪、(3)家庭外の幼児教育についてもアクセスが劣悪、という現実がある。

    ■初等・中等教育:人種間学力格差の構造
    (中略)
     (4)米国は移動の自由が保障されているので、良い教育を受けたいなら良い学区へ引っ越せば良いではないか、というのが富裕白人のロジックである。
    しかし、それは容易ではない。なぜなら、銀行のローンが人種差別的、不動産ブローカーが人種差別的、大家が人種差別的、教員やPTAが人種差別的、など
    貧困黒人が富裕な白人学区へ引っ越しそこで学ぶためには、あまりにも多く・高過ぎるハードルを越え続ける必要がある
    (中略)
     まず教員についてであるが、豊かな学区と貧しい学区の間で教員給与は3倍も違ったりするため、NYを舞台にした論文が示す通り、
    白人が多数派の豊かな学区には経験豊富で学歴も高く優秀な教員が高給を求めて集まって来るが、
    黒人が多数派の貧しい学区には初任者や、出身校のランキングも低いどこからもお声がかからない教員が集まるならまだ良い方で、理数系を中心にそもそも教員がいないというところさえある。

    (中略)
    しかし、黒人貧困地区の高校の場合、メンタル*のカウンセラーがいないどころか、逆に警察が常駐しているため、
    白人高校生と同じ問題を起こしたときに、カウンセラーのケアを受けるのではなく、刑務所にぶち込まれるということになる。
    これが学校から刑務所へのパイプライン問題と呼ばれ、社会問題となっている

    (中略)
     黒人学生と白人学生が同じ学歴・学校歴を得ても、卒業後に得られる賃金は同じではない。
    米国はコネ社会であるため、同じ教育水準であっても親のコネの影響で得られる職が白人と黒人の間で同じではない。

     さらに、白人によくある名前・黒人によくある名前が存在するために、同じ教育水準でも履歴書上の名前で差別を受けることも分かっている。
    これは教育政策のその後の話なので、ここで筆を置くとしよう。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/e0b471728cac5508c2f242c756263954cf08acc1?page=1

    【【BLM】生まれた瞬間から不利…黒人が直面する「構造的差別」の深刻すぎる現実】の続きを読む

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