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    2020年08月

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    24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(にじゅうよじかんテレビ あいはちきゅうをすくう、英: 24HOUR TELEVISION "LOVE SAVES THE EARTH")は、1978年から毎年8月下旬の土曜から日曜にかけて生放送されている日本のバラエティ番組である。通称『24時間テレビ』、『24HTV』。







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     視聴率調査を行うビデオリサーチが、22~23日に放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う 動く』(日本テレビ系)の視聴率と視聴人数を発表し、各メディアが報じた。

     平均世帯視聴率は15.5%、平均個人視聴率は8.8%(関東地区)。視聴人数は8145.2万人(到達人数)、全体の平均でも1015.1万人が見たという。視聴率はまだしも視聴人数の「8145.2万人」という数字を見て驚かされるのではないか。

     実際これを知った人々はネット上に「これは明らかにおかしい」「自分の周りは誰も見ていないのに」「来年も放送するためのねつ造か?」などと疑問の声を挙げている。

     なぜ「国民の約65%が見ていた」という途方もない数字が報じられてしまったのか? その背景には、視聴率調査の危うさ、テレビ業界・広告業界の苦しさなどが潜んでいる。

    「1分間見ただけで1カウント」 


     まず「なぜ8145.2万人という数字が生まれたのか」にふれておきたい。

     今年4月、ビデオリサーチの視聴率調査が大きく変わり、全国32地区の調査仕様が統一化され、「日本全国で何人が見たか」という推計が出せるようになった。これまでの「どれだけの世帯が見たか」を示す世帯視聴率より分かりやすいのは間違いなく、「人を基点にテレビ視聴の実態を正しく捉える」を掲げたビデオリサーチよる前向きなリニューアルと言っていいだろう。

     しかし、この話にはまだ続きがある。今回の8145.2万人という数字は、「24時間テレビ・NNNニュースの各番組を対象にした個人全体4才以上における全国32地区視聴率・到達率が、調査最小単位である『1分間』において最大となった時間の視聴人数」だったのだ。

     つまり、「4才以上の人々が1分間見たら視聴人数に含まれる」という定義であり、しかも「ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとしている」という。「8145.2万人が見た」というメディアの報じ方は明らかにやりすぎだ。

     そもそも視聴率調査自体、関東2700世帯、関西1200世帯、名古屋600世帯、北部九州・札幌400世帯、仙台・広島・静岡・長野などの22地区200世帯に留まっている。信頼性の真偽はさておき、世間の人々が諸手を挙げて納得できる母数ではない。

     8145.2万人という数字は、そんな全国各地の世帯調査を「住民基本台帳、国勢調査より推計した人口・世帯数に、ビデオリサーチが実施するエリア内特性調査より推計した自家用TV所有率を乗じた“拡大推計マスタ”をかけ合わせて算出したもの」という。これも真偽はさておき、推計というフレーズの多さを見て「アバウトな数値」という印象を受けた人は少なくないだろう。

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    リオネル・アンドレス・メッシ・クッシッティーニ(Lionel Andrés Messi Cuccittini [ljoˈnel anˈdɾes ˈmesi] ( 音声ファイル), 1987年6月24日 - )は、アルゼンチンサンタフェ州ロサリオ出身のイタリア系アルゼンチン人サッカー選手。








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     アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)がバルセロナに退団の意思を伝えた。25日、スペイン『アス』や『マルカ』などが伝えている。

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンに2-8と大敗を喫し、2019-20シーズンを無冠で終えたバルセロナは17日にキケ・セティエン監督の解任を発表。19日に新指揮官としてクラブOBであるロナルド・クーマン氏が就任していた。新指揮官はさっそく改革を断行し、24日には新指揮官がFWルイス・スアレスに戦力外通告を下していた。

     メッシは以前からクラブへの不満を訴えており、今回の改革の波で鬱憤が爆発。下部組織から04年にトップチームデビューを果たした生きる伝説は、16年間を過ごしたクラブを去る決断をした。移籍情報サイト『transfermarkt』によると、アルゼンチン『TyC Sports』が退団の情報をいち早く伝えており、メッシはバルセロナに退団の意思を記したFAXを送ったという。現在、クラブ側は協議に入っている。

    『アス』によると、本来なら21年シーズンまでの契約となっていたが、メッシは特別な条項として毎シーズン終了時に一方的に契約を終了にできる項目を設定。6月10日にはその有効期限が過ぎていたものの、新型コロナ禍を理由に期限を延長し、その権利を行使するつもりだ。今後の移籍先として、恩師ジョゼップ・グアルディオラがいるマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、インテルなどが候補に挙がっている。

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    大阪万博(おおさかばんぱく) 日本万国博覧会 - 1970年に大阪府吹田市で開催された国際博覧会(万国博覧会、万博)。EXPO'70。 2025年日本国際博覧会 - 2025年に大阪大阪市で開催が予定されている国際博覧会。公式略称は「大阪・関西万博」。







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    公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が8月25日、2025年大阪・関西万博のロゴマーク「最優秀作品」がアートディレクター・シマダタモツ氏が代表を務める「TEAM INARI」の作品に決定したことを発表しました。詳細は以下から。

    この作品は「いのちの輝き」をテーマとし、1970年大阪万博のDNAを受け継いだ「セル(細胞)」を意識した赤い球体をつなげた作品とのこと
    あまりのインパクトのため、ツイッターのトレンドではテーマの「いのちの輝き」が2位に、「大阪万博のロゴ」「万博ロゴ」がそれぞれ5位と6位にランクイン。
    加えて3位には関連した「コロシテ」もランクイン。これはネットミームの「シテ…コロシテ……」からきており、主に人類のマッドサイエンティストらの実験によっておぞましい姿に変えられ、理性が残っているうちに死にたいと願う被験体の最期の叫びとして用いられます。
    今回トレンド入りしたのは、万博ロゴ最優秀作品が「いのちの輝き」をテーマとし「セル(細胞)」を繋げた作品という、まさにこのミームにぴったりのものだったため。
    不規則なリング状に数珠繋ぎとなった真っ赤な細胞に複数の目があり、それぞれ別の方を向いている様子はそう考えるとなんとも不気味。たしかにラブクラフトの「狂気の山脈にて」に登場するショゴスの図案化のようにも見えます。



    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)

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    疫学における致命 (ちめいりつ、CFR: case fatality rate, case fatality risk) は、致命リスク、致死率ともいい、特定の疾病に罹患した母集団のうち、その感染が死因となって死亡する割合である。致命は通常パーセンテージとして表され、リスクの測定値を表す 。 致命
    7キロバイト (918 語) - 2020年6月10日 (水) 17:10






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     現在の新型コロナウイルスの流行の第2波について、高齢者の致死率が第1波の時とほぼ変わらないことがわかりました。

     24日に開かれた新型コロナウイルス対策の助言をする厚生労働省の専門家組織の会合で、流行の第1波と第2波の感染者の致死率などについて国立感染症研究所の分析結果が報告されました。

     報告によりますと第2波は第1波に比べて感染者数が多いものの、全体の致死率は4.7%と低かったということです。第2波では若者の患者の割合が高いことなどが影響している可能性があるということです。

     一方で、年代別で見ると70歳以上で25.9%、50代から60代で3.1%となっていて第1波とほぼ変わらない結果になりました。

     また、重症化するリスクの要因を分析したところ、人工呼吸器を装着したり死亡したりするリスクは男性は女性に比べ2.5倍、基礎疾患は高尿酸血症が3.2倍、慢性肺疾患が2.7倍、糖尿病で2.5倍だったということです。(24日23:10)


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    Go To キャンペーン (GoToキャンペーンからのリダイレクト)
    トラベルボイス 2020年7月10日 ^ 観光支援事業、来年春まで継続 外部事務委託費は圧縮、国交相 共同通信 2020年6月21日 ^ GoToトラベルは文法ミス? 政府も「英文としては…」 朝日新聞 2020年7月23日(Yahoo!ニュース) 






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    1カ月で延べ200万人がGoToトラベルを利用したと発表しました。

    菅官房長官:「少なくとも延べ200万人の方々にご利用を頂いているというところであります。専門家の皆さんのご意見を伺いながら適切に運用していきたい」
     
    政府の観光支援事業「GoToトラベル」は先月22日から始まっています。菅長官はこれまでに事業に登録したホテルや旅館での感染者は合わせて10人で、そのうちGoToトラベルの利用者は1人だったと安全性を強調しました。また、「観光業は瀕死状態だ」と述べ、GoToトラベルを続ける必要があるという考えを改めて示しました。


    (出典 i.ytimg.com)


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    日本語におけるサル(猿)とは、通俗的な意味ではサル目(霊長目)のうち、ヒト(古人類を含む)を除いたもののことである。ただし、生物学的観点から見ればヒトもまた「サル」の一種に他ならない。 日本の歴史的文献においては、単に猿といえば日本固有種のニホンザルを指す場合が多い。



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    サルの農作物被害を防ごうと、福井県福井市計石町の女性3人が「モンキーバスターズ」と名付けた隊を結成し活動している。

    出没の“110番”があれば、家事や農作業を中断してエプロン姿で現場に急行、エアガンで威嚇して追い払っている。 「村の人が作った貴重な野菜を荒らさせない」。強い使命感を胸に、日々の任務に励んでいる。

    石村昌子さん(74)、木下たつ子さん(68)、伊井美由紀さん(67)の3人。指導に当たるJA福井県美山支店によると、 計石町がある美山地区では2015年ごろからサルが出没。足羽川右岸の一帯に多く、3月ごろから畑に現れて、ジャガイモやタマネギなどを荒らしている。かかしや防獣ネットも効果がないという。

    こうしたことから同支店は、今年3月にサル撃退の講習会を始めた。講習を受けた3人は5月にバスターズを結成した。

    3人は、集落の人などからの出没の情報が寄せられると、すぐさま連絡を取り合い、現場に駆け付ける。 出没は日中がほとんどで、大概、3人が家事や農作業に励んでいる時間。1秒でも遅れてはならないと、エプロン姿のまま。3人で一斉に近づき、威嚇射撃で追い払う。

    住民も後方支援し、爆竹や怒鳴り声で威嚇。時にはくわを持って追いかけることもある。

    一時期、サルは姿を見せなくなったが「7月中ごろからまた出るようになった」と石村さん。「美山地区は高齢者が多く、 畑作りが健康や元気づくりには欠かせない。今後も、地域が一体となり継続して対処していく必要がある」と話していた。

    同支店によると美山地区のサルは、元々約20匹の群れだったが、4、5匹ずつの群れに分かれて生活している。 最近は一乗谷朝倉氏遺跡や大本山永平寺などへ、行動範囲を広げている。


    サルが出没する畑で目を光らせるモンキーバスターズの女性たち=8月20日

    福井県福井市計石町


    (出典 fki.ismcdn.jp)


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