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林業(りんぎょう、英:forestry)とは、森林に入り、主として樹木を伐採することにより木材を生産する産業。第一次産業の一つ。 世界農林業センサスの定義によると、林業事業体のうち、1ヘクタール以上を所有する世帯を林家(りんか)と呼ぶ。


森を整備しないと後々大変だからね・・・





1 クラウン速報:2020/07/30(木) 21:49:31.85


今、日本の林業がかつてないほどの「危機的状況」に陥っていることをご存知だろうか。

 日本は国土の3分の2、およそ2500万ヘクタールという広大な面積を森林に囲まれた世界有数の森林国である。ところが、林業に従事する人の割合はここ数十年で急激に減っているのだ。およそ30年で、10万人もの人数が林業から離れてしまった。これは高齢化や山林売買価格の減少などが一因とされている。  その一方で、国土を覆う樹木自体は、年を追うごとに増えている。以下のグラフを参照していただきたいが、今の森林資源はおよそ52億立方メートル、年間7000万立方メートル増加している計算になる。7000万立方メートルというとピンとこないかもしれないが、東京ドーム実に56個ぶんの体積が増えていると計算すると、驚くほかない。  しかも、人工林の多くは、伐採に適した主伐期」と呼ばれる樹齢50年を超えている。主伐期を過ぎた樹木は、太すぎて切り出しが難しく、用途も限られ、格安で取引されることも多い。そのため、伐採すればするだけ損をする可能性もゼロではなく、手を付けられないまま放置されているケースが多発しているのだ。
 

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https://news.yahoo.co.jp/articles/02ace9c4f3482e367ba7a2a848fb12b55e1ced75

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