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Uber Eats (ウーバーイーツからのリダイレクト)
Uber Eats (ウーバーイーツ、かつてはUberEATSと表記)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くウーバー・テクノロジーが2014年より展開しているオンラインフードデリバリーサービス。2016年には、日本でもサービスが開始された。


そんなに儲かるシステムなのか?
地方では厳しいが都心では成り立つシステムだね






1 クラウン速報:2020/07/19(日) 19:55:35.77

新型コロナウイルスで日本経済が低迷する中、急成長しているのが、飲食店の宅配代行サービス。
本業の合間に、副業として配達員の仕事をする人が増える中、この仕事で人生を救われたという、20代の配達員を取材した。

自らの過去を、「家もなくて、お金もない状態だったので、働けない人になっていたかもしれない」と振り返るのは、
宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の配達員・神田遥香さん(23)。

梅雨、真っただ中のお昼時、神田さんは、新横浜駅から10km圏内のお宅2軒にランチを配達。

気になる報酬は。

配達員・神田遥香さん「2件であわせて、1,052円になりました」
配達員のスマホには、配達で受け取る報酬が表示される。

新型コロナ以降、専業主婦や会社員など、副業として配達員を始める人が増える中、
神田さんは、これを本業にして、週におよそ160件の配達をこなしている。

配達員・神田さん「(体力的にきつい?) 全然。お昼休みも2時間とって、1時間で3件、時給2,000円目指してやっています」

そういう神田さんのお気に入りは、たくさんのシールが貼られた配達専用のバッグ。
さらに、新型コロナ対策用グッズも。

配達員・神田さん「お客さまと現金の受け渡しをするときの受け皿です」
滑りにくいゴム素材で、釣り銭などを直接受け渡すことがなくなった。

配達員・神田さん「(モットーは?) 時間に早く配達しないと。お客さまが待っているので。安全は第一ですけど。だからこそ、早いルートで行けるように心がけています」

神田さんは、この仕事を始めて、およそ5カ月。月に、どのぐらい稼いでいるのか。

配達員・神田さん「月40万円前後でやっています。(副業として)土日だけやっている人でも、週5万円くらいだと思います」

中学卒業後、高校には進学しなかった神田さん。
彼女のSNSには、「ギャンブルに溺れて、家なし金なしの本当にろくでもない毎日で、夢も希望もない社会不適合者」と投稿されていた。

そんなすさんだ生活に見かねたのか、友達が勧めたのが、宅配サービスの配達員だった。
学歴や特別な技術を必要とせず、頑張った分、報酬を得られるこの仕事とめぐり合った神田さん。彼女の人生のリセットだった。

配達員・神田さん「とても人生変わりました」

新型コロナにより、日常の生活が変わった昨今。
自らの人生が変わった神田さんは、夢を乗せて、きょうもスクーターを走らせている。

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https://www.fnn.jp/articles/-/64336

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